よく考えるとおかしいことがあります。それはSEO対策業者が『SEO対策』というキーワードで上位表示されていることです。
まぁ僕自身はSEO対策業者さんのブログとかで勉強させてもらっているのでその存在は肯定しているのですが、ふとGoogleのポリシー的なものを考えるとやっぱりおかしいなって思います。
というのは、Googleをはじめ全ての検索エンジンは意図的なSERPs(検索結果)の操作を禁止しています。んでその検索結果の操作を堂々と大々的に行っているのって紛れも無くSEO対策業者です(SEOとは?)。
んで現在もそれらのSEO対策業者って『SEO』や『SEO対策』などのキーワードでバリバリ検索エンジン対策を行ってSERPsを操作しようとしています。
まぁよくSEO対策で言われる言葉で『ペナルティ』なる言葉がありますが、よくよく考えるとSEO対策業者って、Googleのポリシーに明らかに違反しているので全てペナルティを受けてもおかしくないような気がします。
だってホワイトとかブラックとかわーわー言っても結局はSERPsを意図的に操作しようとしているのが彼らの仕事なのですから・・・(外部的にね)
でも現実にはそういったペナルティ的なものはどのサイトも受けていません(まぁやりすぎた業者はスコーンと圏外もしくはインデックス削除されていますが)。
ぶっちゃけSEO対策業者は自らSEO対策を名乗っているのでGoogleからすれば一網打尽にできそうなのですが・・・
このことはGoogleのポリシーから考えるとどうもおかしい気がします。でも心の中では「そんな簡単な問題ではないからね」と納得している自分もいます。
今のところ私の中での解釈は、SEO対策業者をガッチガッチに規制しても、アングラ的な活動で生き残りをかけてくるはずなので、そうなってSEO対策が『不健全化』したらGoogle的に困るのだろう・・・と考えています。これで合ってるのかな?
ブログの制作とは全然関係のない記事ですが、気になったので自分の中で整理するために書いてみました。
≪SEO関連の記事≫
発リンクとSEOの関係
SEO対策の考え方
日記や趣味のことを綴ったり、アフィリエイトをしたり、自分の考えや思っていることを自由気ままに書ける無料のブログ。当サイトでは、そんな多種多様な使い方ができる無料ブログ制作について書いてます!
2011年11月22日火曜日
2011年10月2日日曜日
炎上の餌食にならないためには?
今や私たちの生活に身近になってきたツイッター、ブログ、mixiですが、ここにきてその扱い方の弊害が出てきたように感じます。
というのも、最近それらのウェブツールを発端とした『炎上』が多くなっています。今年だけで私が把握しているもので既に10件以上の大炎上が起きています。
つい先日には、青山学院大学の女子学生がブログで不倫を暴露して騒動に発展しました。恐らくその女子学生は「自分が炎上騒ぎの主人公になる」なんてことを夢にも思っていなかったと思いますが、現実問題、炎上が起きてしまいました。
ブログに個人情報は載せない!
炎上で一番厄介なのは、住所・家族構成・会社・学校などの個人情報が大勢の人に晒される事です。当事者は自己責任的観点から考えて自業自得なのですが、そのまわりの家族・友人等に迷惑がかかるのは看過できません。
しかし一度騒動が起きると、もう誰にも止められません。そして晒された事実と情報は一生インターネット上に残り続けます。正直かなり怖いですよね?
私たちがそういった炎上を見た場合「怖い」とか「可愛そう」という気持ちが出てきますが、もっとも重要なことはそのことから学ぶことだと私は考えています(当事者には申し訳ないけど・・・)。
ではどんなことを学ぶのか?ってことですが、一番は『個人情報をブログ等に載せない』ことです。これは常識すぎてわざわざ書くのもあれですが、多くの人がそれを意識していません。そこには「まさか私が・・・」っていう油断があるからです。しかしその油断が炎上の標的となるのです。
というのも、よくよく炎上の餌食にされた人たちを分析()すると、『反社会的なことを発言・行動した』が根本的要因なのですが、大炎上に発展してしまったのはブログ等に『個人情報』を載せていたからなんです。
だってそれを利用すれば『徹底的に叩く』ことができるじゃないですか。なので炎上の標的にされるのです。逆に考えれば、『個人情報』がなければ『叩くに叩けない』のです。
もちろん反社会的なことをしなければ問題ないのですが、『まさか』のときのために、『炎上の餌食』にされないために、個人情報をインターネット上に書き込むことは注意しなければなりません。
インターネット上での危機管理能力の決如
というのも、最近それらのウェブツールを発端とした『炎上』が多くなっています。今年だけで私が把握しているもので既に10件以上の大炎上が起きています。
つい先日には、青山学院大学の女子学生がブログで不倫を暴露して騒動に発展しました。恐らくその女子学生は「自分が炎上騒ぎの主人公になる」なんてことを夢にも思っていなかったと思いますが、現実問題、炎上が起きてしまいました。
ブログに個人情報は載せない!
炎上で一番厄介なのは、住所・家族構成・会社・学校などの個人情報が大勢の人に晒される事です。当事者は自己責任的観点から考えて自業自得なのですが、そのまわりの家族・友人等に迷惑がかかるのは看過できません。
しかし一度騒動が起きると、もう誰にも止められません。そして晒された事実と情報は一生インターネット上に残り続けます。正直かなり怖いですよね?
私たちがそういった炎上を見た場合「怖い」とか「可愛そう」という気持ちが出てきますが、もっとも重要なことはそのことから学ぶことだと私は考えています(当事者には申し訳ないけど・・・)。
ではどんなことを学ぶのか?ってことですが、一番は『個人情報をブログ等に載せない』ことです。これは常識すぎてわざわざ書くのもあれですが、多くの人がそれを意識していません。そこには「まさか私が・・・」っていう油断があるからです。しかしその油断が炎上の標的となるのです。
というのも、よくよく炎上の餌食にされた人たちを分析()すると、『反社会的なことを発言・行動した』が根本的要因なのですが、大炎上に発展してしまったのはブログ等に『個人情報』を載せていたからなんです。
だってそれを利用すれば『徹底的に叩く』ことができるじゃないですか。なので炎上の標的にされるのです。逆に考えれば、『個人情報』がなければ『叩くに叩けない』のです。
もちろん反社会的なことをしなければ問題ないのですが、『まさか』のときのために、『炎上の餌食』にされないために、個人情報をインターネット上に書き込むことは注意しなければなりません。
インターネット上での危機管理能力の決如
2011年9月30日金曜日
NAVERまとめの今後
インターネット関係に詳しい人やNAVERまとめをやっている人は既にご存知だと思いますが、『NAVERまとめ』はアドセンスの利用を停止されたようですね。まぁ停止された理由はこれらの記事を読んでください⇒http://blogspecialist.blog100.fc2.com/blog-entry-52.html
さて、NAVERまとめが爆発的に人気が出た理由って、やっぱり一般人が作成したまとめページに広告を掲載し、人気度に応じてその作成者に広告収益を分配する仕組みだと思います。
アフィリエイト(http://asp-affiliate.com/)とまではいかないけど、この簡易アフィリエイト的な感覚が受けたと思います。まぁ単純にまとめるのが好きな人もいるでしょうが。
んで今回アドセンスの利用が停止されたわけですが、Googleは「これまでの状況からアドセンスの再配信は難しい」というコメントを出しています(一般人がページを作成するため、ポリシーで違反規定されているエッチ系コンテンツや著作権侵害動画が多くあり、今後も改善されそうにないため)。
そう、つまりNAVERまとめは事実上完全にアドセンス利用の機会を失ったわけです。
なので広告掲載をアドセンスからJlisting(NHN Japanグループ企業が運営)に切り替えたわけですが、これって完全に由々しき事態だと思います。
なんでか?それは完全に広告収入が減るからです。つまるところ、まとめユーザーに分配されるお金も減るって事に直結しますので、そのインセンティブによる求心力が下がり、これまでたくさんまとめページを作成しお金を得ていたユーザーはモチベーションが下がり、止めていくことが考えられます。そうなると、NAVERまとめが衰退していくことになります。ぶっちゃけかなりの危機じゃないのかなって感じています。
当の運営側は、まとめユーザーは金の為にまとめているわけじゃねーから利用者数は減らないよ!しかも広告掲載数のアップで収益確保をはかっていくし、今後も新たな広告を採用し収益を上げていくよ!って言っていますが、個人的には今後は厳しい運営になるのではないかと思います。
さて、NAVERまとめが爆発的に人気が出た理由って、やっぱり一般人が作成したまとめページに広告を掲載し、人気度に応じてその作成者に広告収益を分配する仕組みだと思います。
アフィリエイト(http://asp-affiliate.com/)とまではいかないけど、この簡易アフィリエイト的な感覚が受けたと思います。まぁ単純にまとめるのが好きな人もいるでしょうが。
んで今回アドセンスの利用が停止されたわけですが、Googleは「これまでの状況からアドセンスの再配信は難しい」というコメントを出しています(一般人がページを作成するため、ポリシーで違反規定されているエッチ系コンテンツや著作権侵害動画が多くあり、今後も改善されそうにないため)。
そう、つまりNAVERまとめは事実上完全にアドセンス利用の機会を失ったわけです。
なので広告掲載をアドセンスからJlisting(NHN Japanグループ企業が運営)に切り替えたわけですが、これって完全に由々しき事態だと思います。
なんでか?それは完全に広告収入が減るからです。つまるところ、まとめユーザーに分配されるお金も減るって事に直結しますので、そのインセンティブによる求心力が下がり、これまでたくさんまとめページを作成しお金を得ていたユーザーはモチベーションが下がり、止めていくことが考えられます。そうなると、NAVERまとめが衰退していくことになります。ぶっちゃけかなりの危機じゃないのかなって感じています。
当の運営側は、まとめユーザーは金の為にまとめているわけじゃねーから利用者数は減らないよ!しかも広告掲載数のアップで収益確保をはかっていくし、今後も新たな広告を採用し収益を上げていくよ!って言っていますが、個人的には今後は厳しい運営になるのではないかと思います。
2011年9月19日月曜日
ライブドアの有料ブログって高いな
無料ブログの三強の一角であるライブドアブログ、皆さんもご存知のように有料バージョンがあります。ぶっちゃけ個人利用で有料にするメリットがないので今までその存在を詳しく知ろうと考えなかったのですが、今日はかなり暇だったので有料バージョンの機能とかを見てました。
さて、有料サービスのプランは月々『315円のPROプラン』『840円のADVANCEプラン』『1890円のPREMIUMプラン』の3つがあるようです。
①PROプラン・・・独自ドメインの利用と記事下広告の非表示
②ADVANCEプラン・・・広告を完全に非表示
③PREMIUMプラン・・・すべての機能が上限まで使える
んで冷静に考えてみると、有料プランにする目的って多くの場合が『広告の非表示』によるサイトデザインのブランディングだと思うのですが、『315円のPROプラン』では記事下の広告しか非表示にできません。残りの『ブログサイドバーのバナー』『ブログ共通ヘッダーの広告』は非表示に出来ません。これを非表示にするには一つ上の『840円のADVANCEプラン』にしなければなりません。
ぶっちゃけライブドアブログは無料のものでも十分に高機能なのでわざわざ有料にするメリットがありませんが、広告の完全非表示のためだけに月額840円も払う必要があるのは正直高すぎると思います。
それならばレンタルサーバーを借りてWordPressでブログを運用した方がはるかにコストが少ないです(独自ドメインを入れても月々400円くらいですので)。ただ、サーバーを借りる手間隙が必要なので初心者の人には敷居が高そうです(でもわりかし簡単なのでWordPressの利用の方がはるかにお得だと個人的に思います)。
おすすめな有料ブログ
ざっくりですが、あれこれさまざまなブログ会社の有料バージョンを調べてみましたが、どうやら登録型(サーバ設置型ではない)の有料サービスはジュゲムブログが一番いいような気がします。
さて、有料サービスのプランは月々『315円のPROプラン』『840円のADVANCEプラン』『1890円のPREMIUMプラン』の3つがあるようです。
①PROプラン・・・独自ドメインの利用と記事下広告の非表示
②ADVANCEプラン・・・広告を完全に非表示
③PREMIUMプラン・・・すべての機能が上限まで使える
んで冷静に考えてみると、有料プランにする目的って多くの場合が『広告の非表示』によるサイトデザインのブランディングだと思うのですが、『315円のPROプラン』では記事下の広告しか非表示にできません。残りの『ブログサイドバーのバナー』『ブログ共通ヘッダーの広告』は非表示に出来ません。これを非表示にするには一つ上の『840円のADVANCEプラン』にしなければなりません。
ぶっちゃけライブドアブログは無料のものでも十分に高機能なのでわざわざ有料にするメリットがありませんが、広告の完全非表示のためだけに月額840円も払う必要があるのは正直高すぎると思います。
それならばレンタルサーバーを借りてWordPressでブログを運用した方がはるかにコストが少ないです(独自ドメインを入れても月々400円くらいですので)。ただ、サーバーを借りる手間隙が必要なので初心者の人には敷居が高そうです(でもわりかし簡単なのでWordPressの利用の方がはるかにお得だと個人的に思います)。
おすすめな有料ブログ
ざっくりですが、あれこれさまざまなブログ会社の有料バージョンを調べてみましたが、どうやら登録型(サーバ設置型ではない)の有料サービスはジュゲムブログが一番いいような気がします。
2011年8月20日土曜日
リスティング広告とは?
このブログはブログ制作のことについてあれこれ書いているブログなのですが、今回はリスティング広告なるものについて語ってしまおうと思います。
さて、リスティング広告とは・・・って言葉で説明するよりも画像で説明した方が早いので、まずはこれを見てください。
この画像・・・検索をしたりしてたらよく見る光景ですね。んで赤枠のところに注目して欲しいのですが、そこにいろいろな広告がずらずらとならんでいます。そういったものをリスティング広告といいます。
グーグルであればアドワーズ、Yahooで言えばYahooリスティング広告といいます。この広告は特別な企業がしているわけでなく、ぶっちゃけ誰でもそこに広告を出稿できます。私はグーグルでもヤフーでもそれをやっています。もちろん多額のお金をかけています。
何のためにやってるの?
って感じですが、商用サイトへの集客です。商用サイトでは物を売らなければなりませんが、そもそもお客様が来なければ売れるものも売れません。だから広告費をかけて上のように集客用の広告を貼るのです。
んまぁ通常の検索結果に自分のサイトをSEO対策(ブログのSEO対策)で持っていければいいのですが、いかんせんなかなか厳しいものがあります。だから変わりにお金を払って検索結果の外側に自分の広告をはってもらっているわけです。んでこの広告ってけっこう効果があるのです。
例えばあなたは沖縄旅行に行きたいと考えあれこれ調べようとしました。そしたらあなたは『旅行 沖縄』とか『沖縄旅行』といったキーワードで検索をするはずです。んであなたは検索結果とともに周りの広告も目に入ります。そこで『沖縄旅行 激安』とかいう広告があればあなたはクリックするはずです。これで広告を出した企業は集客できますね。
こういった感じの広告のことをリスティング広告といいます。それでは。
さて、リスティング広告とは・・・って言葉で説明するよりも画像で説明した方が早いので、まずはこれを見てください。
この画像・・・検索をしたりしてたらよく見る光景ですね。んで赤枠のところに注目して欲しいのですが、そこにいろいろな広告がずらずらとならんでいます。そういったものをリスティング広告といいます。
グーグルであればアドワーズ、Yahooで言えばYahooリスティング広告といいます。この広告は特別な企業がしているわけでなく、ぶっちゃけ誰でもそこに広告を出稿できます。私はグーグルでもヤフーでもそれをやっています。もちろん多額のお金をかけています。
何のためにやってるの?
って感じですが、商用サイトへの集客です。商用サイトでは物を売らなければなりませんが、そもそもお客様が来なければ売れるものも売れません。だから広告費をかけて上のように集客用の広告を貼るのです。
んまぁ通常の検索結果に自分のサイトをSEO対策(ブログのSEO対策)で持っていければいいのですが、いかんせんなかなか厳しいものがあります。だから変わりにお金を払って検索結果の外側に自分の広告をはってもらっているわけです。んでこの広告ってけっこう効果があるのです。
例えばあなたは沖縄旅行に行きたいと考えあれこれ調べようとしました。そしたらあなたは『旅行 沖縄』とか『沖縄旅行』といったキーワードで検索をするはずです。んであなたは検索結果とともに周りの広告も目に入ります。そこで『沖縄旅行 激安』とかいう広告があればあなたはクリックするはずです。これで広告を出した企業は集客できますね。
こういった感じの広告のことをリスティング広告といいます。それでは。
2011年8月2日火曜日
ブログの背景色はどうすべき?
さまざまなブログを見ていると「うわ~これはないわ~」って思うことがあります。それは、ブログの背景色と文字色が同一系統or目がチカチカする感じの場合です。文章が読みにくくて仕方ありません。読者側の立場から言わせてもらうと、ぶっちゃけ読む気が失せます。そしてもう二度と訪問しようとも思いません。
ブログの背景色と文字色について
まぁ訪問者の数とか全然気にしない場合は、ぶっちゃけどうでもいいことですが、なるべく多くの人に訪問して欲しいと考えているブログでは大問題です。なので、あんまり気にしない人も多いかもしれませんが、意外に背景色と文字色は重要なところです。つまり何も考えずに決めるのではなく、訪問者してくれた人にストレスを与えない画面環境をつくることが大切です。
さて、具体的にはどんな背景色と文字色が読みやすいかというと、ぶっちゃけ背景色は白で文章は黒が最適です。
えっ?それでは当たり前のことでセンスがないじゃん・・・って感じになりますが、ぶっちゃけ当たり前だからこそもっとも読みやすいパターンになるのです(普段からその環境に慣れているので)。
でも確かに“こだわり”のなさは否めなくなりますね・・・なので、ここでは「これだけはNGだよ」っていうものを紹介しようと思います。
さて、具体的に説明すると、背景色が原色なのに文字色も原色というパターンとその逆、つまり淡色同士とかはやめるべきです。そして背景色が白のときの文字色が緑や青とかも何気に目が疲れてくるのでNGです。
さて記事の内容をまとめると、ブログを運営していく中で背景色と文字色の関係を考えることは重要で、訪問者に対してストレスをかけることのない環境することが大事です。もちろんブログだけでなくホームページの場合も同様です。
サイトメモ
ブログdeホームページ
ブログを利用してホームページを作成する方法を説明しているサイト。WordPressを用いてブログ型のホームページが作成できるようです。
ブログの背景色と文字色について
まぁ訪問者の数とか全然気にしない場合は、ぶっちゃけどうでもいいことですが、なるべく多くの人に訪問して欲しいと考えているブログでは大問題です。なので、あんまり気にしない人も多いかもしれませんが、意外に背景色と文字色は重要なところです。つまり何も考えずに決めるのではなく、訪問者してくれた人にストレスを与えない画面環境をつくることが大切です。
さて、具体的にはどんな背景色と文字色が読みやすいかというと、ぶっちゃけ背景色は白で文章は黒が最適です。
えっ?それでは当たり前のことでセンスがないじゃん・・・って感じになりますが、ぶっちゃけ当たり前だからこそもっとも読みやすいパターンになるのです(普段からその環境に慣れているので)。
でも確かに“こだわり”のなさは否めなくなりますね・・・なので、ここでは「これだけはNGだよ」っていうものを紹介しようと思います。
さて、具体的に説明すると、背景色が原色なのに文字色も原色というパターンとその逆、つまり淡色同士とかはやめるべきです。そして背景色が白のときの文字色が緑や青とかも何気に目が疲れてくるのでNGです。
さて記事の内容をまとめると、ブログを運営していく中で背景色と文字色の関係を考えることは重要で、訪問者に対してストレスをかけることのない環境することが大事です。もちろんブログだけでなくホームページの場合も同様です。
サイトメモ
ブログdeホームページ
ブログを利用してホームページを作成する方法を説明しているサイト。WordPressを用いてブログ型のホームページが作成できるようです。
2011年5月26日木曜日
ビジネスブログの定義って何なの?
今とあるサイトでビジネスブログに関するコンテンツを作ろうとしているのですが、なかなか捗りません。もうかれこれ5日くらい作業に取り掛かっているのですが、書いては消し、書いては消しを繰り返し、コンテンツの土台すらできていません。パソコンの前にいるのに作業ができないなんていうちょっとした欝展開です。
何でコンテンツ作成してるのにしっくりこない自分がいるのだろうか?ってことを考えてみたら、ぶっちゃけビジネスブログの定義ってものが自分の中であやふやだったことに気づきました。ちなみに私が考えているビジネスブログとはってのはこんな感じです。
1.ブログを利用して制作した企業サイト(いわゆるホームページ風ブログ)
2.既に会社概要的なものがまとめられている企業サイトがあり、その補助的な役割を持たせるブログ
大雑把に分けるとこんな感じです。
んでネット上でビジネスブログっていう言葉を使っている人はどんな感じでその言葉を使用しているのかを調べてみると、どうやら2の感じのようです。でも私はどーしても1の方もビジネスブログじゃないのかなーっていうのが頭から離れずにいます。
さて冷静に考えると、1と2って担う役割が全然違うじゃないですか?なのに僕の中では両方ともビジネスブログなので、そこにアンビバレンスが生じているわけです。だからコンテンツの統一性がとれず、土台すら構築できない状況にあります。
もういっそのこと、Wikipediaあたりに『ビジネスブログ』の定義を誰か作ってくれないかな(笑)
ぶっちゃけ『ビジネスブログ』っていう言葉を使用して検索する人が、どういったニーズをもって検索しているのかが予測できないと、かなりコンテンツを作るうえで苦労します。
まぁここまで書いといて何ですが・・・ふと冷静に考えてみると、ビジネスブログの定義ってやっぱり2のような気がしてきました(笑)
1はブログを利用してサイト作成しているだけであって、いわゆる企業サイトそのものですね。
何でコンテンツ作成してるのにしっくりこない自分がいるのだろうか?ってことを考えてみたら、ぶっちゃけビジネスブログの定義ってものが自分の中であやふやだったことに気づきました。ちなみに私が考えているビジネスブログとはってのはこんな感じです。
1.ブログを利用して制作した企業サイト(いわゆるホームページ風ブログ)
2.既に会社概要的なものがまとめられている企業サイトがあり、その補助的な役割を持たせるブログ
大雑把に分けるとこんな感じです。
んでネット上でビジネスブログっていう言葉を使っている人はどんな感じでその言葉を使用しているのかを調べてみると、どうやら2の感じのようです。でも私はどーしても1の方もビジネスブログじゃないのかなーっていうのが頭から離れずにいます。
さて冷静に考えると、1と2って担う役割が全然違うじゃないですか?なのに僕の中では両方ともビジネスブログなので、そこにアンビバレンスが生じているわけです。だからコンテンツの統一性がとれず、土台すら構築できない状況にあります。
もういっそのこと、Wikipediaあたりに『ビジネスブログ』の定義を誰か作ってくれないかな(笑)
ぶっちゃけ『ビジネスブログ』っていう言葉を使用して検索する人が、どういったニーズをもって検索しているのかが予測できないと、かなりコンテンツを作るうえで苦労します。
まぁここまで書いといて何ですが・・・ふと冷静に考えてみると、ビジネスブログの定義ってやっぱり2のような気がしてきました(笑)
1はブログを利用してサイト作成しているだけであって、いわゆる企業サイトそのものですね。
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