2012年8月8日水曜日

さくらのライトプランでPHPが利用できる!

今日『さくら』から嬉しいメールをもらいました。でも『さくら』は彼女でも女性の名前でもありません。
レンタルサーバ屋さんの『さくら』です(笑)でも本音を言うと、女性からもメールが欲しいですw

ってどうでもいいことはさておき、そのメールの内容ですが、何と!さくらインターネットのライトプラン(月額125円)でもPHPが使えるようになったのです!

私はライトプランを一つ契約しているのですが、ずっと「PHPが使えたらな~。そしたらHTMLサイトを動的に動かして、サイドバーとかの管理がラクになるのになー」って思っていました。
まぁ他のPHPが利用できるサーバーに引っ越せばよかったのですが、面倒だし、安定性高く価格も安かったのでずっとそのままでした。

でも今回、PHPが使えるようになったので、ちょっとした念願が叶った気分です。
あと、欲をいうならばMySQLが利用できるようになれば完璧です!

そうなればWordPressを設置できるようになり、月額125円でWordPressブログ(WordPressのはじめ方)ができるようになりますからね(しかも独自ドメイン設定もできるし)。

でもそうなると一つ上にプラン(スタンダード 月額500円)との差別化がなくなるので、それは期待できそーにないか><

まぁ今回、PHPが利用できるようになっただけでかなり嬉しいので、今はうきうき気分です。
さっそく、現在さくらのライトプランで運営しているHTMLサイト(100ページある)をPHP仕様にし、サイドバーあたりを動的処理できるようにしてみたいと思います!

これで煩わしいサイドバー管理から解放されるぜ!

2012年3月13日火曜日

ちょっとした工夫で成約率アップ

今日は、資料請求をしてもらうような商用サイトにおける成約率アップに関する「へ~、そーなんだ!」っていうつぶやきが出そうな話をしたいと思います。

さて、成約率に関してあらかじめちょろっと説明しておくと、成約率とは見込み客の数に対する実際の契約数のことです。

例えば、資料請求系商用サイトでは見込み客をゲットできるようにあれこれと工夫して『資料請求』をしてもらえるように工夫してます。

んで上々の出来で100件の資料請求がきたとします(100人の見込み客をゲットできたとします)。

ここでは「お~やったー」ってなってしまいますが、実はまだ利益を上げることはできていません。なぜならその資料請求からさらに、お客さんから契約してもらってお金を振り込んでもらって初めて利益につながるからです。

なので資料請求が100件あっても、契約が0であれば、成約率は0でまったくもって本来の利益アップにはつながりません企業が儲かるためには、最終的にこの成約率を上げていく必要があるのです。

さて、一年前くらいだったと思いますが、この成約率を飛躍的に向上させる方法がレポートされていました。それは・・・

資料請求の申し込みがあったときに、フリーダイヤル(0120で始まる番号)でお客さんに電話連絡することです。

実際の流れにおいては、お客さんと電話連絡が付かないことが多いのです。んで相手の着信履歴には当然こちらの電話番号が残るのですが、その番号が03とかで始まる東京とかのものであれば、地方に住んでいる人は不審がって折り返しの電話はしません。

とゆーよりも、そもそも着信のときの番号を見てから「出たくね~」って思われるかもしれません。

んでそーいったことを解決してくれるのが0120で始まるフリーダイヤルでの電話連絡なんです。この場合、お客さんの不信感も払拭できますし、そもそも折り返しに電話代がかからないので、お客さんが電話をかけてきてくれやすくなります

実際にある会社では、この方法で成約率が20%もあがったそうです。やる事はかなり単純なことなのですが、なかなかの賢さです。

商用サイトを運営されている方や、企業関係者の方は実践してみる価値はありますね。

2012年1月8日日曜日

SEO対策をする理由

たいていの場合「ブログを制作しよう!」って思った人は、次に「どうやったら制作できるのだろうか?」ということを考えると思います。

そしてこの段階で「なんだか面倒そうだな・・・」と思った人は、制作に取り掛かる前にブログ作りを断念しているような気がします。そしてこの人数はけっこう多いのではないかと思っています。

「だからなんだ?」といわれればそれまでなのですが、結局ブログ制作だけでなく、何か物事を進めようとしたときに、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンをうまく使えるかどうかが、生活していく中での大きな分かれ道となっていくのではないかと思います(つまりネットで調べるという能力で情報力が変わってくる)。
さて、少々回りくどくなりましたが、逆に調べる能力がある人は検索をすると言えます。

例えば階段やお風呂場の手すりをつけてくれるリフォーム会社を探そうと思えば、『宇治市 手すり』(京都府宇治市で探したい場合)なるキーワードで検索するはずです。


また、遺産相続等で相続税に関する相談を税理士にしたいときには、『葛飾区 相続税』(東京都葛飾区の場合)なるキーワードで検索するはずです。

このように考えますと、自社のホームページを目的とするキーワードの検索画面で、より上位に表示させていれば、お客さんを自社のホームページに引き込むことが出来ます。そうすれば自然と問い合わせが増え、売り上げはあがるはずです。

検索エンジンを使う見込み客がいる

これがサイト管理者が上位表示つまりSEO対策をする理由ってことになります。なお、SEO対策が何なのかを知りたい方は、こちらをご覧ください→SEO対策の基礎知識

普段調べるために利用している検索エンジンを、マーケティングに使っている人たちがいる・・・とても興味深いことですよね。

2011年12月13日火曜日

Yahooリスティング広告をやってみた

今年の夏ごろ、A8.netでYahooリスティングのアフィリエイト報酬が1万円にアップされていたので、自己アフィリエイト(こちら)ってなノリでYahooリスティングをやってみました。
一応あらかじめ言っておくと、遊び半分です。以前グーグルアドワーズで遊んだこともあるので、Yahooさんのリスティングはどんな感じだろうか?ってなノリで始めちゃいました。

さて、そのレビューですが、まずはハード面。管理画面がわかりづらいです。グーグルアドワーズの方は検索型広告とコンテンツマッチ型広告が同じ管理画面で行えますが、Yahooリスティングの場合は切り離されています(ログインIDも別)。だから『スポンサードサーチ(検索型広告)の管理画面にいきてーな』って思ったらいちいちログインしなければなりません。面倒くせーの一言。

次にこれは完全に私の落ち度なんですが、その切り離された管理画面のせいで、スポンサードサーチの方に課金しようと思ってたら、インタレストマッチ(グーグルで言うコンテンツマッチ)の方に間違ってお金を入れてしまいました(お金は一括管理じゃなくこれも別々)。んでサポートセンターに課金の移動ができるか問い合わせたらきっぱりと「出来ません!」と言われちゃいました。とほほ。

ただ良いところもありました。それは、かなり低額(僕の場合は10円)でもインタレストマッチ広告が出せることです。しかもインプレッション数ががんがんあり(30万回)、そこそこクリックされました。まぁー反響は0でしたがwまぁとりま明確な販売戦略を立てずにやったので当たり前ですが。

さて、今回3000円を投資してリスティング広告をしたわけですが、感想としてはなかなか楽しかったというのが正直なところです(3000円以上は遊べた)。ただやっぱり広告費が遊びの延長線上にしては思いのほかかかったのでしばらくは休止します(当たり前ですがw)。

でも販売力があり、そこそこ売れる商品があったらうまくリスティングを運用し、勝負していく価値は十分にあるなって思いました

Yahooリスティング関連の記事
Yahooリスティング広告の審査 Yahooリスティングの審査:なんで掲載不可?

2011年11月22日火曜日

SEO対策業者ってなぜペナルティを受けないの?

よく考えるとおかしいことがあります。それはSEO対策業者が『SEO対策』というキーワードで上位表示されていることです。
まぁ僕自身はSEO対策業者さんのブログとかで勉強させてもらっているのでその存在は肯定しているのですが、ふとGoogleのポリシー的なものを考えるとやっぱりおかしいなって思います。

というのは、Googleをはじめ全ての検索エンジンは意図的なSERPs(検索結果)の操作を禁止しています。んでその検索結果の操作を堂々と大々的に行っているのって紛れも無くSEO対策業者です(SEOとは?)。
んで現在もそれらのSEO対策業者って『SEO』や『SEO対策』などのキーワードでバリバリ検索エンジン対策を行ってSERPsを操作しようとしています。

まぁよくSEO対策で言われる言葉で『ペナルティ』なる言葉がありますが、よくよく考えるとSEO対策業者って、Googleのポリシーに明らかに違反しているので全てペナルティを受けてもおかしくないような気がします。
だってホワイトとかブラックとかわーわー言っても結局はSERPsを意図的に操作しようとしているのが彼らの仕事なのですから・・・(外部的にね)

でも現実にはそういったペナルティ的なものはどのサイトも受けていません(まぁやりすぎた業者はスコーンと圏外もしくはインデックス削除されていますが)。

ぶっちゃけSEO対策業者は自らSEO対策を名乗っているのでGoogleからすれば一網打尽にできそうなのですが・・・

このことはGoogleのポリシーから考えるとどうもおかしい気がします。でも心の中では「そんな簡単な問題ではないからね」と納得している自分もいます。

今のところ私の中での解釈は、SEO対策業者をガッチガッチに規制しても、アングラ的な活動で生き残りをかけてくるはずなので、そうなってSEO対策が『不健全化』したらGoogle的に困るのだろう・・・と考えています。これで合ってるのかな?

ブログの制作とは全然関係のない記事ですが、気になったので自分の中で整理するために書いてみました。
 ≪SEO関連の記事≫
発リンクとSEOの関係
SEO対策の考え方

2011年10月2日日曜日

炎上の餌食にならないためには?

今や私たちの生活に身近になってきたツイッター、ブログ、mixiですが、ここにきてその扱い方の弊害が出てきたように感じます。
というのも、最近それらのウェブツールを発端とした『炎上』が多くなっています。今年だけで私が把握しているもので既に10件以上の大炎上が起きています。

つい先日には、青山学院大学の女子学生がブログで不倫を暴露して騒動に発展しました。恐らくその女子学生は「自分が炎上騒ぎの主人公になる」なんてことを夢にも思っていなかったと思いますが、現実問題、炎上が起きてしまいました。

ブログに個人情報は載せない!
炎上で一番厄介なのは、住所・家族構成・会社・学校などの個人情報が大勢の人に晒される事です。当事者は自己責任的観点から考えて自業自得なのですが、そのまわりの家族・友人等に迷惑がかかるのは看過できません。

しかし一度騒動が起きると、もう誰にも止められません。そして晒された事実と情報は一生インターネット上に残り続けます。正直かなり怖いですよね?

私たちがそういった炎上を見た場合「怖い」とか「可愛そう」という気持ちが出てきますが、もっとも重要なことはそのことから学ぶことだと私は考えています(当事者には申し訳ないけど・・・)。

ではどんなことを学ぶのか?ってことですが、一番は『個人情報をブログ等に載せない』ことです。これは常識すぎてわざわざ書くのもあれですが、多くの人がそれを意識していません。そこには「まさか私が・・・」っていう油断があるからです。しかしその油断が炎上の標的となるのです。

というのも、よくよく炎上の餌食にされた人たちを分析()すると、『反社会的なことを発言・行動した』が根本的要因なのですが、大炎上に発展してしまったのはブログ等に『個人情報』を載せていたからなんです。

だってそれを利用すれば『徹底的に叩く』ことができるじゃないですか。なので炎上の標的にされるのです。逆に考えれば、『個人情報』がなければ『叩くに叩けない』のです。

もちろん反社会的なことをしなければ問題ないのですが、『まさか』のときのために、『炎上の餌食』にされないために、個人情報をインターネット上に書き込むことは注意しなければなりません
インターネット上での危機管理能力の決如

2011年9月30日金曜日

NAVERまとめの今後

インターネット関係に詳しい人やNAVERまとめをやっている人は既にご存知だと思いますが、『NAVERまとめ』はアドセンスの利用を停止されたようですね。まぁ停止された理由はこれらの記事を読んでください⇒http://blogspecialist.blog100.fc2.com/blog-entry-52.html

さて、NAVERまとめが爆発的に人気が出た理由って、やっぱり一般人が作成したまとめページに広告を掲載し、人気度に応じてその作成者に広告収益を分配する仕組みだと思います。
アフィリエイト(http://asp-affiliate.com/)とまではいかないけど、この簡易アフィリエイト的な感覚が受けたと思います。まぁ単純にまとめるのが好きな人もいるでしょうが。

んで今回アドセンスの利用が停止されたわけですが、Googleは「これまでの状況からアドセンスの再配信は難しい」というコメントを出しています(一般人がページを作成するため、ポリシーで違反規定されているエッチ系コンテンツや著作権侵害動画が多くあり、今後も改善されそうにないため)。
そう、つまりNAVERまとめは事実上完全にアドセンス利用の機会を失ったわけです。
なので広告掲載をアドセンスからJlisting(NHN Japanグループ企業が運営)に切り替えたわけですが、これって完全に由々しき事態だと思います。

なんでか?それは完全に広告収入が減るからです。つまるところ、まとめユーザーに分配されるお金も減るって事に直結しますので、そのインセンティブによる求心力が下がり、これまでたくさんまとめページを作成しお金を得ていたユーザーはモチベーションが下がり、止めていくことが考えられます。そうなると、NAVERまとめが衰退していくことになります。ぶっちゃけかなりの危機じゃないのかなって感じています。

当の運営側は、まとめユーザーは金の為にまとめているわけじゃねーから利用者数は減らないよ!しかも広告掲載数のアップで収益確保をはかっていくし、今後も新たな広告を採用し収益を上げていくよ!って言っていますが、個人的には今後は厳しい運営になるのではないかと思います。

2011年9月19日月曜日

ライブドアの有料ブログって高いな

無料ブログの三強の一角であるライブドアブログ、皆さんもご存知のように有料バージョンがあります。ぶっちゃけ個人利用で有料にするメリットがないので今までその存在を詳しく知ろうと考えなかったのですが、今日はかなり暇だったので有料バージョンの機能とかを見てました。

さて、有料サービスのプランは月々『315円のPROプラン』『840円のADVANCEプラン』『1890円のPREMIUMプラン』の3つがあるようです。

①PROプラン・・・独自ドメインの利用と記事下広告の非表示
②ADVANCEプラン・・・広告を完全に非表示
③PREMIUMプラン・・・すべての機能が上限まで使える

んで冷静に考えてみると、有料プランにする目的って多くの場合が『広告の非表示』によるサイトデザインのブランディングだと思うのですが、『315円のPROプラン』では記事下の広告しか非表示にできません。残りの『ブログサイドバーのバナー』『ブログ共通ヘッダーの広告』は非表示に出来ません。これを非表示にするには一つ上の『840円のADVANCEプラン』にしなければなりません。

ぶっちゃけライブドアブログは無料のものでも十分に高機能なのでわざわざ有料にするメリットがありませんが、広告の完全非表示のためだけに月額840円も払う必要があるのは正直高すぎると思います。

それならばレンタルサーバーを借りてWordPressでブログを運用した方がはるかにコストが少ないです(独自ドメインを入れても月々400円くらいですので)。ただ、サーバーを借りる手間隙が必要なので初心者の人には敷居が高そうです(でもわりかし簡単なのでWordPressの利用の方がはるかにお得だと個人的に思います)。

おすすめな有料ブログ
ざっくりですが、あれこれさまざまなブログ会社の有料バージョンを調べてみましたが、どうやら登録型(サーバ設置型ではない)の有料サービスはジュゲムブログが一番いいような気がします。

2011年8月20日土曜日

リスティング広告とは?

このブログはブログ制作のことについてあれこれ書いているブログなのですが、今回はリスティング広告なるものについて語ってしまおうと思います。

さて、リスティング広告とは・・・って言葉で説明するよりも画像で説明した方が早いので、まずはこれを見てください。
この画像・・・検索をしたりしてたらよく見る光景ですね。んで赤枠のところに注目して欲しいのですが、そこにいろいろな広告がずらずらとならんでいます。そういったものをリスティング広告といいます。

グーグルであればアドワーズYahooで言えばYahooリスティング広告といいます。この広告は特別な企業がしているわけでなく、ぶっちゃけ誰でもそこに広告を出稿できます。私はグーグルでもヤフーでもそれをやっています。もちろん多額のお金をかけています。

何のためにやってるの?

って感じですが、商用サイトへの集客です。商用サイトでは物を売らなければなりませんが、そもそもお客様が来なければ売れるものも売れません。だから広告費をかけて上のように集客用の広告を貼るのです。

んまぁ通常の検索結果に自分のサイトをSEO対策(ブログのSEO対策)で持っていければいいのですが、いかんせんなかなか厳しいものがあります。だから変わりにお金を払って検索結果の外側に自分の広告をはってもらっているわけです。んでこの広告ってけっこう効果があるのです。

例えばあなたは沖縄旅行に行きたいと考えあれこれ調べようとしました。そしたらあなたは『旅行 沖縄』とか『沖縄旅行』といったキーワードで検索をするはずです。んであなたは検索結果とともに周りの広告も目に入ります。そこで『沖縄旅行 激安』とかいう広告があればあなたはクリックするはずです。これで広告を出した企業は集客できますね。

こういった感じの広告のことをリスティング広告といいます。それでは。

2011年8月2日火曜日

ブログの背景色はどうすべき?

さまざまなブログを見ていると「うわ~これはないわ~」って思うことがあります。それは、ブログの背景色と文字色が同一系統or目がチカチカする感じの場合です。文章が読みにくくて仕方ありません。読者側の立場から言わせてもらうと、ぶっちゃけ読む気が失せます。そしてもう二度と訪問しようとも思いません。

ブログの背景色と文字色について

まぁ訪問者の数とか全然気にしない場合は、ぶっちゃけどうでもいいことですが、なるべく多くの人に訪問して欲しいと考えているブログでは大問題です。なので、あんまり気にしない人も多いかもしれませんが、意外に背景色と文字色は重要なところです。つまり何も考えずに決めるのではなく、訪問者してくれた人にストレスを与えない画面環境をつくることが大切です。

さて、具体的にはどんな背景色と文字色が読みやすいかというと、ぶっちゃけ背景色は白で文章は黒が最適です。

えっ?それでは当たり前のことでセンスがないじゃん・・・って感じになりますが、ぶっちゃけ当たり前だからこそもっとも読みやすいパターンになるのです(普段からその環境に慣れているので)。

でも確かに“こだわり”のなさは否めなくなりますね・・・なので、ここでは「これだけはNGだよ」っていうものを紹介しようと思います。

さて、具体的に説明すると、背景色が原色なのに文字色も原色というパターンとその逆、つまり淡色同士とかはやめるべきです。そして背景色が白のときの文字色が緑や青とかも何気に目が疲れてくるのでNGです。

さて記事の内容をまとめると、ブログを運営していく中で背景色と文字色の関係を考えることは重要で、訪問者に対してストレスをかけることのない環境することが大事です。もちろんブログだけでなくホームページの場合も同様です。

サイトメモ
ブログdeホームページ
ブログを利用してホームページを作成する方法を説明しているサイト。WordPressを用いてブログ型のホームページが作成できるようです。

2011年5月26日木曜日

ビジネスブログの定義って何なの?

今とあるサイトでビジネスブログに関するコンテンツを作ろうとしているのですが、なかなか捗りません。もうかれこれ5日くらい作業に取り掛かっているのですが、書いては消し、書いては消しを繰り返し、コンテンツの土台すらできていません。パソコンの前にいるのに作業ができないなんていうちょっとした欝展開です。

何でコンテンツ作成してるのにしっくりこない自分がいるのだろうか?ってことを考えてみたら、ぶっちゃけビジネスブログの定義ってものが自分の中であやふやだったことに気づきました。ちなみに私が考えているビジネスブログとはってのはこんな感じです。

1.ブログを利用して制作した企業サイト(いわゆるホームページ風ブログ)

2.既に会社概要的なものがまとめられている企業サイトがあり、その補助的な役割を持たせるブログ

大雑把に分けるとこんな感じです。

んでネット上でビジネスブログっていう言葉を使っている人はどんな感じでその言葉を使用しているのかを調べてみると、どうやら2の感じのようです。でも私はどーしても1の方もビジネスブログじゃないのかなーっていうのが頭から離れずにいます。

さて冷静に考えると、1と2って担う役割が全然違うじゃないですか?なのに僕の中では両方ともビジネスブログなので、そこにアンビバレンスが生じているわけです。だからコンテンツの統一性がとれず、土台すら構築できない状況にあります。

もういっそのこと、Wikipediaあたりに『ビジネスブログ』の定義を誰か作ってくれないかな(笑)

ぶっちゃけ『ビジネスブログ』っていう言葉を使用して検索する人が、どういったニーズをもって検索しているのかが予測できないと、かなりコンテンツを作るうえで苦労します

まぁここまで書いといて何ですが・・・ふと冷静に考えてみると、ビジネスブログの定義ってやっぱり2のような気がしてきました(笑)

1はブログを利用してサイト作成しているだけであって、いわゆる企業サイトそのものですね。

2011年4月15日金曜日

ホームページ制作会社をやってみたい

最近では、ブログ(WordPress)によるホームページ作成にはまっています。「えっ?ブログでホームページ作れんの?」って思われるかもしれませんが、はい、作れます。正確には、ホームページ風のブログを作れます。んで、めちゃめちゃ機能的にも管理的にも優れたウェブサイトを構築できます。

ホームページ制作会社では、ほぼブログによるウェブサイト構築が常識になりつつあります。んでですね、最近私実は、ホームページ制作関係のビジネスをしようかなって思ってます。んまぁ副業的にですのでビジネスってのは言いすぎですが。

さて、そー思った理由の一つには、現状のホームページ制作(ブログ制作)会社の料金体系の半端なさがあります。分けわかんないんですよ、そう、高すぎなんです。制作費30万に、毎月管理費5000円とか。まぁ企業を維持するための料金設定なので仕方ないですが、自分だったらかなり安く受注できるのにな~って思っています。これが動機なんですよね。

ぶっちゃけデザイン的には『センス』っていうどーにもできない才能が必要なんですが、私にはありません、専門会社に比べたら。でも「そんなにデザインって必要か?」ってのが私の理論です。まぁひどいデザインならばNGですが、私でもそこそこのものが作れる自信があります。

だからほんとうに勝負するところは、いかに売り上げを上げられるサイトを構築できるかなんだと思います。そう、デザインはある程度あれば二の次なんですよね。だから私はそこに関してはけっこう自信があるので、「ホームページ制作会社を立ち上げたらどうなるんだろう?」って思っています。

ここのところ、それで悩みっぱなしです。本業があるので実現できるかわかんないですが、今後もじっくり考えてみたいと思います。

独自ドメインでブログ
ちなみに自前で作りたい人は、独自ドメインでWordPressを運営し、カスタマイズするっていうのもありだと思います。

2011年3月15日火曜日

ソーシャル化による若者のブログ離れ

アメリカの調査によると、最近では若者のブログ離れが進んでいるそうです。その理由としては、Facebookにあるようなソーシャル化が原因らしいです。

さて、ソーシャル化とは何でしょうか?わかりやすく言うと・・・って、ぶっちゃけ俺もよくわかっていません(笑)

ただ、ソーシャル(Social)の言葉の意味には『社会的な、社交的な』というものがあるので、若者の社会化・社交化が原因だと言えそうです。

んまぁこれだけだと?だと思うので、いっちょ分かりやすく言います。

まず大前提を整理すると、ブログは自分の本名を入力しなくても作成できます(匿名性が強い)。一方、今はやりのFacebookなんかは自分の本名を入力しなければ作成できません。

なのでFacebookの場合だと、一度記事を投稿すると、誰がその記事を書いたかが分かるようになっています。つまり、Facebookに自分の記事を書くと、知り合いとかがそれを見てくれることが多くなります。

そしてその知り合いからレスポンス(コメントや感想などの反応)をもらうことができます。

このことからわかるように、Facebookなどではある一定のソーシャルが生まれていることがわかります。

一方ブログでは、やっぱし匿名性があるので、何か記事を書いてもそれはどこのどいつが書いたのかは分かりません。なので誰も興味を示してくれず、誰からも読んでもらえないことの方が多くなります。つまり、ソーシャルの部分がないってことです。

うまく説明できたのかが微妙ですが、若者のブログ離れの背景にはこうした『ソーシャル』の影響が根底にあるようです。

2011年2月27日日曜日

ブログでありがちなこと

よく自分のブログや他人のブログで見かける光景、それは・・・

コメント(0)

「あるある(笑)」って思われた方もいると思います。何を隠そう私のサイトが毎回そんな感じですwまぁーコメントをもらうってことは難しいので、仕方ないところがあります。でもやっぱり寂しい部分はありますけどね。

さて、次のブログでありがちなことは・・・

コメントの返信に必死

これも「わかるわ~」って思われた方も多いと思います。僕もコメントもらったときは、うれしさと必死さが混じった不思議な感じでコメントの返信を考えてしまいます。てか、今冷静に考えると、かなり変な行為ですよね。でもやっちゃうんですよね。たぶん普段コメントもらっていないからこそ、必死になるんでしょうね。

まぁ最近は自分自身コメントとかを気にせずのびのびと記事を書いていこうと思っているので、コメント欄を設けていません。なので今振り返ると、そんなときもあったなーって思います。


では次。

トラックバックの意味がわかっていない

これもありがちなことですね。でもぶっちゃけこれは仕方のないことでもあります。ブログをしていないと普段全く聞かない言葉ですからね。

では次もトラックバック関係でいきます。

トラックバックが出会い・エロサイトばっか

これもよくありますね。特にしばらくブログを放置なんかしてしまうと、すぐに上記のものが侵食してきています。削除するのに地味に時間がかかるので、勘弁して欲しいですよね。

では次。

プロフィール欄で笑いを取ろうとしているのがわかるのだが、見事にすべっている

まさしくこれは俺ですw

ってことで、微妙にオチの付け所がないのが困りますが、今回の記事はこれで終わります。またなんか新しいありがちなことを発見したら、更新しようと思います。では。
ブログでありがちなこと ブログでありがちなこと

2011年1月22日土曜日

個人の日記ブログってけっこう役立つ

最近ちょくちょくお店の中で聴く曲がありました。その曲がまたまたGoodなんですよ(ノリがよくて、もうyeah!!みたいな 笑)。んで「うわ~いい曲やなー」とか思いながらリズムを刻みながら買い物していました。

んでさっきふとしたときに「あの曲を聞きたい気分や。でも曲名わからん!どうしよう・・・」ってなりました。おそらく有線かなんかを流していたんだと思いますが、曲名をわざわざ覚えられるほど俺は頭よくないので、いろいろ思案していました。

そこで思いついたのが、「あっ、検索で調べればいいんだ」って。でも曲名もわからんかったので、印象深いフレーズを使って調べてみました。でもドンピシャにヒットしない・・・諦めかけたんですが、「あっ!日付(年月)をつけて検索してみよう!」ってことでやってみました。

すると、なんとヒットしました、ドンピシャに(完全勝利)。「うわ~俺天才 ウヒっうひ」って勘違い思考に酔ってましたが、よくよく考えると、その情報を書いていてくれた人のおかげだなって思いました。それはタイトルにもあるように、個人の日記ブログに知りたい情報がありました。

普段、個人の日記ブログなんて滅多に見ないし、その存在意義なんてものを軽視していましたが、今回考え方を改めさせてもらいました。普段の何気ないことを調べるには、普段何気ないことを書いている日記ブログが役に立つ!!みたいな・・・

まあ日付をつけて検索する俺も頭がいいですが、日付を付けて記事を表示しているブログもなかなかやるものです。今回は、日付を付けて記事を表示するブログ、そしてその記事を書いてくれた人、俺の検索テクがいい感じにからみあって問題を解決することができました。

ちなみにその曲を今youtubeで聞きながらこの記事を書いています。それでは今回はこのへんでyeah!!

2011年1月1日土曜日

ブログで昨年を振り返る・・・

いや~2010年が終わり、2011年が来ましたね~。なんか毎年のことなんですが、やっぱし新年を迎えると不思議な感覚を覚えますね。なんでかわかりませんが。

あっそーいえば今年はカウントダウンしてないな・・・毎年、新年を迎えるときは家の中とかでカウントダウンして、新年を迎える瞬間はジャンプをしていたのですが、今年はどんべえ(年越しそば)にお湯を入れているときに新年を迎えました(笑)

ちょっともったいないことをした感じです。

さて、新年ですが、ちと昨年(2010年)を振り返ってみたいと思います。といっても長々と書くのはだるいので、反省点だけを・・・

やっぱし一番ダメだったことは、時間を有効に使えなかったことです。とゆーのも、私は家でゴロゴロするのが好きなのですが、休日とかは一日中寝てたりしています。

んで休日が終わった後に「あ、もっと違うことをしていればよかったな・・・」って毎回毎回自己嫌悪になってしまいます。なので今年は時間を大切にして、やりたいこととかをしっかりとできるようになりたいです。ぶっちゃけ変わらずグダグダとした生活を送りそうですが、そこはがんばってみます!

ところで皆さんは去年の振り返りはしましたか?まだしていないのであれば、自分のブログに反省的なものを書くといいかもしれません。私が上で書いたように、新たな課題がでてくるかもしれないので。
~サイトメモ~
おすすめブログ ブログの比較とか 無料ブログ比較 ブログを制作する? ブログの比較とアフィリエイトとか

2010年12月1日水曜日

検索エンジン登録の整理

今日お話をするのは、グーグルとかヤフーとかBingの検索エンジンの話ではなくて、中小検索エンジンの話です。わかりやすくいうと、ディレクトリ型っていえばよいのかな。

何それ?おいしいの?って感じかもしれませんが、一言で言うと・・・おいしくありません(笑)ってふざけてる場合ではないですね。

話題をもとに戻すと、中小検索エンジンというものはSEO対策のために存在するものです。名目は検索エンジンとなっていますが、誰もそんなとこで検索する人なんていないのでやっぱSEO対策用というのがぴったりです。

実は私も利用しています(厳密にいうと、してました)、被リンク用に。でもぶっちゃけあんまし効果はありません(あるものもありますが)。まぁー私がSEO対策駆け出しのときに躍起になって登録しただけのことですが(効果があると思って)。

んで先ほど、自分のメインサイトにある検索エンジンをまとめたページを超久しぶりに更新しました。

んで気づいたことは、こっちからしっかりとリンクを送っているのに(相互リンクしているのに)、何と向こうのサイトにあるべき私のサイトへのリンクがないのです。これって・・・?まぁおそらく管理者が削除したんだと思いますが・・・

ちょっと信用置けんなーって感じました、もう絶対登録はしませんね。あと、削除されてはないけれど、自サイトへのリンクがあるページの階層がかなり深くなっているやつもけっこうありました。それではまったく被リンク効果がないので、なんだかなーって感じです。

んで今回いい機会だったんで、そーゆー意味のない検索エンジンは削除してみました。

検索エンジンって登録した直後とかは効果あると思うんですが、やっぱし長い時間が経つと効果がほぼ0になりますね。なので相互リンクしたあとは、定期的に意味のないものは削除するのがいいのかなーって思います。

今日はそんなこと(SEO対策について)をつぶやいてみました~あんましブログの制作に関係ないですが、一応投稿しておきます!

2010年11月8日月曜日

ブログの引越しについて

あんまりウェブ知識みたいなものに詳しくない人は知らないかもですが、実はブログって他のサービスに引越しできるんです(できないものもありますが・・・)・

んで専門用語(?)では、今使っているサービスから出すことをエキスポート、次に新しいサービスに移すことをインポートって言います。

どんなときに引越しするの?って感じですが、使っているブログ会社の機能がしょぼかったり、エラーとかで不都合が多いとか、あとはしたいことができないとか・・・そーゆうときですね。

まぁここで引越しの方法を書くのも何なので省略しますが、それぞれのブログサービスにはエクスポート機能・インポート機能があるので、簡単にできますよ。

んでここで一つ裏技的なものを紹介します。それは、Yahoo!ブログからの引越し方法です。実はYahoo!ブログって引越し機能がなく、他のサービスに移すことはできないのですが、ある方法でできるようになります。

それは、FC2ブログの『ブログお引越しツール』なるものを利用します。これを利用すれば、簡単にFC2ブログに引越すことができます。

さらなる裏技!!実はFC2からは、ほとんどのサービスに移動できるので、結果的に『Yahoo!ブログ⇒FC2ブログ⇒自分の好きなとこ』みたいなこともできます

覚えておくとよいかもです!

2010年10月3日日曜日

ビジネスブログの最大の利点

一昔前だと企業用のウェブサイトっていえばホームページだったですが、最近ではブログが代用されつつあります(それがいわゆるビジネスブログです)。

その背景には、やっぱしホームページの更新の難しさやリンク構築のだるさ・・・そーいったホムペのデメリットを解消したブログの利点があります。

まぁ具体的には、『更新が楽』だとか『デザイン統一が簡単』とか『維持費があまりかからない』とかです。詳しくはブログとホームページの違いを見てもらえるとわかりますが、こーいった理由から最近では企業はウェブサイトとしてブログを活用するところが増えています。

んでビジネスブログの最大の利点って何かなーって思ったのですが、やっぱし“早さ”じゃないかなーって思います。

どー言うことかというと、ブログの更新のしやすさのおかげで載せたい情報はすぐにサイトに反映することができます(ホームページの場合だと、ウェブに詳しくない人はすぐに更新できない)。

企業は何かしらの告知のためにウェブサイトを利用していると思うので、そーいった“早さ”は何気にブログの最大の利点じゃないかなって思います。

ビジネスに利用されるブログ
 ビジネスブログの制作手順 ブログを利用する企業が増えている!

2010年9月20日月曜日

コメントをもらえるブログってどんなものだろ?

ブログをやってるからには欲しい『コメント』・・・コメントがないと一人でぼそぼそいってる独り言と同じで、だんだんむなしくなっていきます。

でも実際はコメントはなかなかもらえるものではありません。んまぁーそんなの関係ねぇーって思う人は全然関係ないと思いますが、やっぱりブログに何かしらのことを書いたらその反応が欲しいものです。

さてさて、ここでどんなときにコメントがもらえるのか整理して考えてみたいと思います。ざっくり考えて思いつくのが下の3つですね。

1.友達とか知り合い、ネット上でブログなどを介して交流がある人が記事を見たとき
2.読む人にメリットがある記事を書いたとき
3.社会問題などに関して意見を提起した記事を書いたとき

ざっとこんな感じかなーー。

さっそく1に関してですが、これは『つながり』があるがゆえにコメントをもらえます。極端に言えば、「今日はどこどこにいって前から気になっていたお店でパスタを食べてきましたー!!おいしかったですー」っていう他人からするとどーでもいいような記事でも、『つながり』があるがゆえに、「しゃーないな、今後のためにもなんかコメント書いとこ」ってなります。

んまぁ私の場合はスルーしますが、、、

んで2についてですが、この場合は知り合いとかじゃなくても、その記事に対する感謝の気持ちとか質問などのコメントをもらえます。この場合、コメント嫌いの私でもコメントしちゃうと思います。

そして3に関してですが、これも2と同じような感じですね。これは自分の意見に関して反対の意見を持った人が反論しにいきますし、逆に同じような意見をもった人が擁護しにきてくれます。この場合、コメント欄はかなり盛り上がります。
んまぁー誰も関心のない社会問題に関して意見を提起しても閑古鳥になりますが、少なくとも1よりは読んだ人にとっては有意義です。

んまぁー長くなったのでまとめますが、言うまでもなくコメントがもらえるブログってのは上で述べた2と3に該当するブログですね。

暇だったのでなんとなく書いてみましたーーそれではまた~

~メモ~
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